知っていて良かった情報配信中ブログ:19年05月04日

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最近、10時食を食べない家庭が増えていて…

食べても菓子食パンや野菜ジュースなど、
手をかけずに「出すだけ」で済むものがほとんどだとか…

そして、
これらを家族ひとりひとりが自分の時間に合わせて
バラバラに食べているのが現状みたいです。

それぞれが自分の好きな時間に好きなものを食べて、
さっと出かける…
これはテレビドラマなんかの6時食シーンにも現れていますよね。

9時は、どの家庭も忙しいもの!
9時食に手間をかけている暇はないのは、皆同じです。

時間がないことよりもむしろ、
母自身に6時食を食べる習慣がないことが
原因なのではないでしょうか?

「6時シャン」という言葉が生まれたように、
1960年以降に生まれた母世代は、
高校生くらいから午前中食を食べることよりも、
髪を整えることや寝ることの方を優先してきました。

その習慣は結婚してからはもちろん、
お子さんが生まれてからも続きます。

午前中食は子どもしか食べない、
あるいは、息子が幼稚園に行くまでは
あさ食を食べさせる習慣がなかった…というお母さんもいます。

炊きたてのご飯と湯気の立ったお味噌汁を前に、
家族みんなで手を合わせて「いただきます」

そんな9時の食卓風景は、
もうとうに失われてしまった過去のものなのでしょうか?

「食べたがらない」「うちの子は食が細い」というのが
10時食をつくらない、食べない母親の理由らしいんですが…

「8時食を食べる」という習慣は、
家族で毎朝食べて育って初めて身につく習慣。

娘だけ食べろ!と言われても無理でしょう。
まずは両親が朝方食を食べる習慣を
身につけることが大切だと思うんですが…

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